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今日は一日雨 でもいい事ありますように



今日は一日雨
でもいい事ありますように

いつやむかも知れない雨
でもいい事ありますように

景色を霞ませ 遠くは見えないけど
空の彼方上にはお日様が輝いているんだぜ

車でどこかにいこうか
近くのセブンイレブンでもいいからさ

車でどこかにいこうか
外はきっと楽しいことあるからさ

今日は一日雨
でもいい事ありますように

世の中と反りが合わない



何か世の中と反りが合わない
閉塞する キツく胸を締めつける
言い知れぬ不安
EXITが見つからない

何をすればいい
何から始めればいい
答えは何処にも見当たらない
親切じみた説教も
偽善にしか聞こえない
退屈で つまらない

だから躍動がほしい
とびっきりの とびっきりの 躍動がほしい
明日の命が 強く笑えるように
とびっきりの 躍動がほしい

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「永遠の零(ゼロ)」を観て

レイトショーで近所の映画館に永遠のゼロを観に行きました。

潔く死んでこそ華とされていた戦地の中で、臆病者呼ばわりされながらも何よりも生きる残ることを仲間に説いた宮部久蔵という零戦パイロットの話です。

8:20から上映ということもあって観客数は30人くらいでした。内容が戦争ものということだけあって年配の方が多かったです。

小説の方はあらかじめ読んでいましたが、映画に関する予備知識は主役の宮部久蔵役が、岡田准一さんということぐらいしかありませんでした。
ちなみに私は小説を読んでいるときは宮部久蔵役を堺雅人さんのイメージで頭に思い浮かべていました。驚いたのは登場人物に佐伯恵子役(準主人公で宮部のことを調査している佐伯健太郎の姉役)ですが、私は吹石一恵さんをイメージして読んでいたのですが、そのままずばりでした。びっくりしてしばらく唖然としました。

600ページに及ぶ百田尚樹氏の原作を2時間でまとめるのは無理なんじゃないかと、どのようにまとめるのかと疑問に思いながら映画館に足を運びました。パンフを買って読んでみると百田氏へのインタビューでそのことについて触れていました。はやり難しいと思い、今まで映像化するオファーはあったもののすべて断ってきたとのことです。しかし今回の山崎貴監督の脚本を読んでこれならとOKしたそうです。

映像についてはCGを駆使した戦闘機による戦闘シーンは圧巻でした。劇場の大画面で観ると音響も手伝ってすごい迫力でした。CG作成にあたっては徹底したこだわりぶりが伝わりました。まさに空母赤城が現代によみがえったという感じでした。

内容については、テレビCMが言うような涙を流すようなものではなかったと思います。劇場でもすすり泣く声が全くなかったです。そもそも小説自体も涙を誘うことに主旨をおいたものではなく、戦闘機乗り達の家族を思う純粋な気持ちをテーマにしていたのではないのかと思う。それを涙しますとのキャッチコピーで引っ張ったのは間違いだと思います。なにか薄く物足りなさを感じてしまった。

世の中大事なことはみな面倒くさい

「世の中大事なことはみな面倒くさい」
宮崎駿監督の言葉だそうです。いい言葉なので忘れないようにブログにただ書きました。

アスファルト上のニーチェ 遠藤ユキVS酔っ払いサラリーマン

小説『アスファルト上のニーチェ』挿絵
yuki6.jpg


久々にイラストを描きました。
仕事が死ぬほど忙しくて、こちらの方がおろそかになっています。
今はロードショーの『三銃士』を観ながらイラストを描いています。
飛行船に乗るやつです。

『アスファルト上のニーチェ』主人公の遠藤ユキは、和田慎二作『スケバン刑事』の麻宮サキを下地にしています。あの漫画がとても大好きでした。今でもブックオフで立ち読みしてしまいます。大長編で読み応えがあり、特に最終回は圧巻としかいいようがないです。あのような漫画今後二度と現れないでしょうね。

今は職場の人のまとめ方について悩んでいます。
カッコつけていうわけじゃないけど、結局自分が嫌われ者になるしかないのかなと思っています。
共通の敵をつくることが、人と人を仲良くさせる手っ取り早い方法ですから。

これも管理職の仕事なのかなって思います。
精神的に辛いですね。


↓さやえんどう21 漫画小説HP URLです。

http://sayaendou21.web.fc2.com/



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